熊本・天草で人気の焙煎珈琲ブランド「赤い月珈琲」が東京にやってきた

熊本・天草で人気の焙煎珈琲ブランド「赤い月珈琲」が東京にやってきた

最近、自宅で飲んでいる珈琲を格安のものから少し値が張るものに変えました。なんでもっと早く変えなかったんだろうと後悔するほどの味の違いで、珈琲にお金をケチってはいけないと勉強になりました。こうなると美味しい珈琲を追求したくなるもの。

そんなタイミングで熊本・天草で人気の焙煎珈琲ブランド「赤い月珈琲」が東京に出店すると聞き、興味津々なわけです。美味しいものに囲まれた天草で人気のお店で、そしてこのタイミングでわざわざ東京に出てくるわけですから、期待せずにはいられません。

赤い月珈琲について

「赤い月珈琲」は熊本・天草に本店を構えるスペシャルティコーヒー専門の自家焙煎珈琲豆店です。月をテーマにしたオリジナルの手法で珈琲豆の焙煎を手がけ、オリジナルブレンドの販売を行っています。

その赤い月珈琲のオリジナルブレンドをテイクアウトできるのが、東京・神谷町にできた新しい店舗です。熊本の店舗はコーヒー豆の販売のみ行っていましたので、東京のお店は赤い月珈琲初のコーヒースタンドになります。

店舗は、東京メトロ日比谷線・神谷町駅の1番出口よりわずか徒歩3分の場所に位置し、東京タワーまで5分、虎ノ門ヒルズまで10分と、国内外で人気の観光スポット近くにあります。虎ノ門エリアの注目店舗として、神谷町近辺で働くオフィスワーカーだけでなく、あらゆる方々に愛されるお店を目指しています。

赤い月珈琲 販売商品

赤い月珈琲では珈琲はもちろんのこと、他にもここでしか飲めないドリンクや熊本で人気のお菓子などを購入できます。その中でも注目の販売商品をご紹介します。

月をイメージした3種類のブレンド

ブレンドは3タイプあり、1杯ずつ丁寧に抽出する「ハンドドリップコーヒー」と、気軽に立ち寄りピックアップできる「ドリップコーヒー」の2つから選ぶことができます(ハンドドリップコーヒーは日替わり)。

新月ブレンド:じっくりと味わいたい深入りタイプ
満月ブレンド:フレッシュなコーヒータイムにぴったりの中~浅煎りタイプ
三日月ブレンド:フルーツを思わせる酸味が特徴なブレンド

昔から月には不思議な力があるとされてきましたが、「赤い月珈琲」のコーヒー豆は生豆の時点で天草の月に「月光浴」をさせ、月のパワーを目一杯チャージした後に焙煎を行っています。味にこめられた美味しさへのこだわりと、月のパワーが凝縮された一杯になります。

ハンドドリップコーヒー(日替わり):400円
ホットコーヒー:290円
※ハンドドリップは午前10時から

おしりの山 ばんかんソーダ

天草晩柑(ばんかん)の果汁100%に、お砂糖とローズヒップだけを煮詰めて作った、「おしりの山 ばんかんシロップ」を使ったソーダです。シロップは一切の添加物を使用せず、「えぐみ」がでないよう、すべて手作業で作られています。

神谷町の店舗では晩柑の風味が口いっぱいに広がる「ノーマル」と、リラックスした豊かな気持ちに包まれる「ラベンダー」の2種類を、きりりと冷えたソーダで割って提供してもらえます。

価格:450円

熊本で大人気の「まあるいたい焼き」

天草の人気店舗「たい焼きカフェ まるきん製菓」で提供されている「たい焼き」が毎日数量限定で用意されます。ころんとした丸いフォルムが可愛らしいたい焼きは、あんことカスタードクリームがダブルで楽しめます。

カスタードクリームは天草産特選茶葉が練りこまれ、兵庫県の有名パティスリー「パティシエ エス コヤマ」監修と、東京では他で味わえない特別な一品です。

ドリンクセット:ドリンク+200円

赤い月珈琲 店舗情報

営業時間:平日8時から18時まで

住所:〒106-0041 東京都港区麻布台1丁目11−10 日総第22ビル1階
アクセス:東京メトロ日比谷線「神谷町駅」1番出口 徒歩3分

Instagram:https://instagram.com/akaitsuki_coffee_tokyo/

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