自然を感じよう!爽やかな吹き抜ける風で避暑地気分を満喫できる「八海山ロープウェー」

  • 2020.07.20
自然を感じよう!爽やかな吹き抜ける風で避暑地気分を満喫できる「八海山ロープウェー」

出口のないトンネルの中で生活をしている。そんな気分になってもおかしくないくらいの閉塞感があります。そういうときは、自然を求めて旅をするのがおすすめです。人が集まりにくいスポットなら三密を防ぐこともできますし、なによりも気分が爽快になります。

ただ自然が多いスポットでも、あまりにも有名な場所はやはり人が殺到します。ほどよく便利で人がそれほど多くない。そういう場所のひとつとしておすすめなのが八海山です。八海山というと日本酒を思い浮かべる人もいるかもしれませんが、越後三山のひとつでスキー場もあります。

そんな八海山のロープウェーが7月23日からグリーンシーズン観光営業を開始しますので、ちょっと気分を入れ替えたい人はぜひ訪れてみましょう。

爽やかな風が流れる空中散歩で穏やかさを取り戻す

八海山ロープウェーは、越後三山の一つである霊峰八海山(海抜1,778m)の西側斜面に位置する六日町八海山スキー場にあります。全長2,217m、81人乗りのロープウェーです。ソーシャルディスタンスを守るため、今シーズンは40人の定員で運行します。

1度に40人しか乗れないということは、山の上に入れる人数も限られており、時間帯によっては、開放的な眺望を独り占めすることもできます。ロープウェー山頂駅の標高は1,147m、麓に比べて気温が5℃ほど低く、真夏でも吹き抜ける風は爽やかで避暑地気分を味わえます。

展望台からは、周囲360°の大パノラマが広がり、魚沼平野や魚沼盆地・上信越国境の山々、そして快晴時には日本海や佐渡島も一望できる全国でも屈指の好展望地です。紅葉時期には運が良ければ営業開始後に雲海を見れることもあります。

そこから往復6時間半かけて標高1720mの大日岳までトレッキングするのもいいですし、ロープウェー山頂駅から2時間半かけて山麓駅まで自分の足で降りてくるのもいいかもしれません。おすすめは自分の足で登って、ロープウェーで戻ってくるというコースです。

八海山ロープウェーのHPで山頂の楽しみ方が紹介されていますので、ぜひ参考にしてください。

八海山ロープウェー|トレッキング

周辺には六日町温泉などの温泉施設も多く、トレッキングでかいた汗を流すこともできます。大自然を体で感じた後の温泉は、どんな高級マッサージよりも心と体をリラックスさせてくれます。都会での時間に少し疲れたという人は、ぜひ八海山を訪れてみてはいかがでしょう。

八海山ロープウェー営業案内

■お得なサービスデー

毎月22日は夫婦の日
期間:2020年7月~2020年9月の毎月22日
内容:往復乗車 + 場内利用券(1名さまに付き¥500) 2名4,000円

7月~9月の8の付く日
期間:2020年7月~2020年9月の8日の付く日
内容:往復乗車 1名1,600円

都道府県民デー
期間:2020年7月27日~9月の毎週月曜日から金曜日(平日のみ)
月曜日:北海道・九州・沖縄
火曜日:関東
水曜日:東北・甲信越・北陸
木曜日:東海・近畿
金曜日:中国・四国
料金:往復乗車券 1名おとな1,600円・こども800円

営業期間2020年7月23日(木・祝)~11月8日(日) 
営業時間全日8:30~15:20(下り最終 16:00)
通常20分間隔(毎時00分、20分、40分)にて運行
※混雑が予想される場合は運行間隔を変更する場合があります。
※乗車人員を減らしての運行となっています。
乗車料金7/23~9/30
(片道)おとな¥1,200 こども¥600
(往復)おとな¥2,000 こども¥1,000
10/1~11/8
(片道) おとな¥1,400 こども¥700
(往復)おとな¥2,200 こども¥1,100
アクセスほくほく線六日町駅下車→八海山スキー場
タクシー:25分
路線バス:30分

関越自動車道六日町I.C.から12km

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